
肢体不自由や知的障害があり、受診にお困りの方のために、当院では浜松市歯科医師会の障害者歯科協力歯科医として、積極的に取り組んでおります。
また、当院は平成17年度にバリアフリー改装を行い、玄関へのアプローチにはスロープを備え、診療室内は段差を無くし、駐車場から診療室内まで車いすのまま診療室に入れます。
もちろん、歩行補助器具を用いたままでもご利用できます。また。洗面所もゆったりとしたスペースを確保し、トイレも洋式ですので足腰の弱い方もご利用いただけます。また、介添えの方による事前の見学も歓迎しています。お気軽にご相談ください。
また、患者さんにご自由にお使いいただけるよう入り口に車椅子を置いてあります。ぜひご利用ください。
当院では治療が終了しますと、半年から一年(病状により前後します)に定期検診のためのはがきを差し上げております。
これは口の中の病気を早期発見、早期治療をし、大人の方では歯を失うことを最小限に抑え8020を達成(8020運動についてはこちらをご覧ください)させること、子供さんには健全な永久歯の歯並びを完成させることを目的としております。
まずは担当の歯科医師とよく話し合ってみることをお勧めします。
患者さん自身が十分に納得されてから治療に進むのが理想的でしょう。なぜなら、歯科治療とは歯科医師と患者さんとの相互信頼にもとづく共同作業と考えるからです。
歯科治療に大切なことは、歯科医師と患者さんとの間に十分な意志の疎通と相互理解があることです。十分なコミュニケーションによるお互いの理解が重視されるのです。コミュニケーションは双方向性ですので、一方だけが努力しても成り立ちません。
つまり、患者さんと歯科医師がよりよいコミュニケーションを築くには、歯科医師の努力はもちろんですが、患者さんにも積極的にコミュニケーションに参加していただかなくてはないからです。
ただ、病状の訴え方いかんで、歯科医師の診断を左右することもあり、要領よく的確に伝えることが大事です。次のような点を、担当歯科医師に伝えるとよいでしょう。
たとえば歯痛を例にとると…「いつからか、どのあたりが痛むか、どんなときに痛むか、どんな痛みか(痛みの強さなど)、痛みの持続時間、はじまったときから現在までの変化、ほかの症状はないか(発熱の有無など)、なにか薬は飲んだか、他に病気があれば病名と使っている薬」
また、なんとなく調子が悪いから……と漠然と考えて受診することが多いものですが、自分はどうしてほしいのかを、きちんと自覚し歯科医師に伝えておかないと、歯科医師から説明を受けても不満が残りやすいものです。
たとえば、次のような項目を整理しておくとよいでしょう。
「症状はそうつらくないが悪い病気が原因でないかを調べてほしい、現在の症状がつらいからなんとかしてほしい、病気をともかく完治したい、慢性的な病気ならば、どう付き合っていくのがベストなのか知りたいなど」また、治療費については「通院回数は多くなってもよいが一回あたりの金額は低くしたい、一回あたりの金額は多くても早く終わりたい、保険診療だけで治療してほしい、自費診療も検討したいなど」
当院では、初診にかかる際、受付で記入いただく問診票がその役割を果たしています。
初診のたびに、問診票を記入するのは面倒だと思われるかもしれませんが、私たちはこの問診票を使い患者さんとコミニケーションをとっています。ぜひご活用ください。
歯科医師に話しにくい場合は、受付やアシスタント、歯科衛生士にお声をかけてみてください。
どんなにささやかなことでもかまいません。患者さんと歯科医師の橋渡し役になれるよう努力しております。
しかしそれでも納得がいかない場合、当院では常勤の歯科医師が二名と非常勤の歯科医師が一名おりますので、院内でセカンドオピニオンを聞いたり、担当の歯科医師をご自分で選択することが出来ます。
歯科医師との相性等もありますので、お悩みの際にはスタッフへお気軽にご相談ください。
もちろん、院外のセカンドオピニオンをご希望の患者さんにも随時対応しております。
また、治療費についてもご不明な点がありましたら、お申し出ください。
医科医療機関等に受診中であり、歯科治療の際、体調を総合的に判断したほうがよいと思われる疾患をお持ちの患者さんには、処置や手術を行う際、患者さんのかかりつけ医等に連絡をし判断を仰いでおります。そのため、かかりつけの医療機関、担当医等をあらかじめお聞きする場合がございます。
また、鈴木歯科医院は浜松市入野町の加藤内科医院と連携しており、必要な場合には内科的判断を仰いでおります。
(加藤内科医院についてはこちらをご覧ください)
また、皮膚科については相談医を設け、金属アレルギーなどに対応しています。
ただ、薬のアレルギーの有無、現在飲まれているお薬の種類、治療に対する不安など患者さんからのお申し出がないと把握しきれないこともございます。患者さんごとに内容が異なりますので、ぜひご相談ください。
通勤途中や業務上での事故は、労働者災害補償保険(いわゆる労災)が適用されます。
したがって原則として健康保険の保険証では適応できません。まずは仕事場にご相談ください。
労災の適応となりましたら証明書を仕事場で発行してもらい、それをお持ちになって診療にいらしてください。当医院は労災指定医療機関ですので、窓口で一時支払いをする手間がはぶけます。
当院は日曜日、祝祭日、年末年始、お盆は休診しております。
(診療時間のご案内を参考になさってください)
浜松市歯科医師会では日曜日、祝祭日、12月29日から1月3日までの年末年始に歯の健康センターにて救急歯科診療を行っておりますので、そちらをご利用ください。
歯の健康センターでの診療は浜松市の歯科医師会会員の歯科医師が交代で行っており、当院歯科医師も交代で診療に出ています。処置内容は主に応急処置等になります。
【歯の健康センター】
浜松市鴨江2-11-2 保健所の東側1F
受付時間:8:30~11:30 13:00~15:30
受診希望の方は保険証を用意し、お問い合わせください。
053-453-6129
当院は完全予約制ではなく、予約優先制をとることで初診の患者さんに対応しております。
また、予約枠は30分ごととなりますので、たとえば9時のご予約でも9時から9時半に診療室に入っていただく目安となります。
小児歯科の場合は予約枠は20分ごとになりますので、たとえば9時の予約の場合、9時から9時20分に診療室に入っていただける目安となりますので、ご了承ください。
また、診療の内容(たとえば救急の方がいる場合など)や、担当医によって診療の順番が前後することがございます。お待ちになっている時に、診療の順番や待ち時間にご不明な点がございましたら、受付にお声をおかけください。
診療サイドでも、患者さんの待ち時間をできるだけ減らすよう努力していますが、一人の無断遅刻や予約なしの来院がほかのすべての患者さんの診療時間を大幅に遅らせます。患者さん側でも、遅刻・キャンセルの場合や、予約なしで来院される場合には、できるだけご連絡していただくことで、無駄な待ち時間を減らすことにご協力ください。
確かに虫歯になりやすい歯並び、歯や唾液の性質など、遺伝的なものもありますが、子供が育つ環境が一番大事です。
家庭での食事や飲み物の与え方、歯みがきなどの生活習慣でお子さんの虫歯を守りましょう。
受診の際には、それぞれのお子さんのお口の状況に合わせ、歯科衛生士がアドバイスいたします。また虫歯菌はお母さんから赤ちゃんに伝播すると言われていますから、お母さんの虫歯も早く治療しておくのがよいでしょう。
歯並びは、かなり遺伝的要因が強いとされているので、お子さんも将来歯並びが悪くなる可能性があります。
普段より、お子さんのかみ合わせを注意してみるようにしましょう。もし異常があった時は、すぐに受診し、相談してください。定期的に診察を受けることをお勧めします。
虫歯を予防するにはフッ素を上手に使うのが効果的です。
乳歯でも永久歯でも、生えて間もないときは、フッ素の効果は高いといわれていますので、歯が生えてきたら、できるだけ早い時期から、担当の歯科医師と相談してフッ素塗布をしましょう。
当医院では定期的な塗布を勧めています。しかし、フッ素を塗れば大丈夫ということではなく、大切なのは歯みがきの習慣やきちんとした食生活をすることです。