
弊社、デジタル.バイオビジョンはトータルオーラルアドバイザーを目指したデジタルラボラトリーとして創業いたしました。
審美治療及びインプラント治療を主に術前の審査・診断からのサポートと、高品質の歯科補綴物を提供し、術後メンテナンス対応までを心掛けております。
また、CAD/CAMシステムを駆使することで、従来のアナログ技術とデジタル技術を融合させ、生体に優しいマテリアルでのフレーム加工と安定した品質を可能としております。
私共のビジョンは補綴物をとおして患者様に最高の笑顔と喜びを提供することであり、歯科医療業界の発展に寄与するためにも最新の技術と知識を有したラボラトリーとして躍進し続ける所存でございます。

辻さんの良さは全ての患者さんについてよく相談してから作ってもらえるということです。 歯科技工物は患者さんと技工士、歯科医師の三者のイメージが一致したときに初めて満足するものが出来上がります。そのためには歯科医師と歯科技工士とが対等な関係で話し合うことが非常に重要になってきます。
しかし、歯科技工士の多くは歯科医師の言われたとおりに作るのが歯科技工士の仕事だと思っておりあまり自分の意見を外に出さない方が多いように思います。
辻さんは経験も技術も豊富な方である上に一つ一つの症例について作業に入る前に必ず電話でよく相談してから作っていただいていますので、患者さんの要望を取り入れたものが出来上がります。私が知る中で最高の技工士の1人です。
鈴木歯科医院様とは、弊社開業当初から一緒にお仕事をさせていただいております。
主にインプラントやセラミッククラウンなど自費診療の技工物をご提供しております。
鈴木先生とは個々の患者様の要望をかなり細かい点まで打ち合わせをしながら仕事を進めております。
これからも良きパートナーであり続けたいと日々精進しております。
高校3年生の夏、進路先に悩んでいる時に縁あって歯科技工の仕事場を見学することが出来、一目見たとき脳天に雷が落ちたような衝撃を受け自分は歯科技工士になるために今此処にいるのだと確信しました。
それから、国家資格を取得するために歯科大付属の歯科技工士学校に進学し以来30数年この道一筋に働いて参りました。自分の好きなことと労働が同じであることに今でも感謝しています。
また、独立開業してから25年、新しい技術は東京都と大阪にしかないと思いほぼ毎年のように研修会に参加して来ました。
機材も開業当初は国産品が多かったのですが、高品質を求めれば求めるほどドイツ(西ドイツ)製品の質の高さの必要性が高まり、今では殆どドイツ製品に囲まれて仕事しています。
『人格歯品』
私が師と仰ぐ先輩技工士の先生から頂いたお言葉です。
どれほど優れた材料も、最先端の理論も、それを組み合わせ形にし個々人にピッタリ合った入れ歯に仕上げるのは患者さんと歯科医師と歯科技工士の共同作業が必要と考えます。
私は歯科技工士でありますから、一種職人的な役割も大きいと考えております。
「職人の最も大切な仕事とは、利益を生むことではなく、人と人の幸福を橋渡しする役割」と考えています。
その職人技も日々の体調管理、仕事に対する情熱、色々な環境の中で常にベストを尽くせるような状態を維持しなければいけないと思います。その結果が患者さんに喜んで頂ける入れ歯となると信じています。
ここまで入れ歯作りに情熱をかけている技工士さんには初めて出会いました。
当院では大石さんに入れ歯の中でも保険外の入れ歯のみ製作していただいております。なぜならば保険の入れ歯は制約が多く大石さんの技術を最大限に発揮することがで来ません。
つまり保険ではいい入れ歯はできません。ここまで入れ歯作りについて勉強し、そのうえ抜群の技術があるのでそれを精いっぱい発揮していただきたいと思っております。
大石さんにいい仕事をしていただきたいので当院では保険外の入れ歯だけを大石さんにお願いするようにしました
鈴木英史先生との出会いは、運命的なものを感じています。
先生が浜松でお仕事をされるにあたり探されていた技工士像に、差し歯と入れ歯両方の技工の出来る方。大阪でインターネットで探されていた情報と、浜松での情報の両方に私の名前が挙がったとの事。
更に、2010年記録的な猛暑の中、東京の銀座で開業されている高名な歯科医師の先生の元に二人で、大粒の汗を掻きながら月2日、半年間通った事。私の30数年間の職人としての経験を更に磨かなければならないと気づかされています。
どの仕事もこれで良いと言う事は無いと考えています。
私は毎日入れ歯を製作していますが、患者さんにとってはその、一つの入れ歯が一番でなければなりません。何時も、患者さんにとっての一番を心に持ち続け天職である歯科技工を続けて行きたいと思います。
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